【ナンジャモンジャ(ミドリ・シロ・おしり)】爆笑必至!謎の生物に名前を付けよう!

こども向け

こんにちは!ボードゲームブログ「みんなでボドゲ(みんボド)」管理人のリュウです。

さて、今回ご紹介するのは、我が家の娘たちも、私が主催するボドゲ会でも、文字通り「爆笑の渦」を巻き起こす超定番のボードゲーム。

その名も、『ナンジャモンジャ』です!

『ナンジャモンジャ』は、カードをめくって現れる謎の生物たちに、その場で「名前」を付けていく記憶力ゲームです。

「え、名前をつけるだけ?」と思うかもしれませんが、これが大の大人がやっても、お酒を飲みながらやっても、信じられないほど盛り上がるんです。

「ミドリ」「シロ」、そしてちょっとユニークな「おしり」まで、全バージョンの魅力をご紹介します!

一目でわかる!ゲームチャート

【ゲームの基本情報】

プレイ人数2〜6人
プレイ時間15分
ジャンル記憶、パーティー

【独自指標】

学びの深さ(思考力・戦略性)★★★★☆☆☆☆☆☆(4/10)戦略よりも「瞬発力」と「記憶力」が重要。どんな名前を付けるかという発想力が試されます。
ワイワイ度(協調性・会話)★★★★★★★★☆☆(8/10)全員が同じカードを注視するので、名前を呼ぶ瞬間は最高に盛り上がります!
ターゲット適正一言メモ
2歳〜小学校(低学年)難しいルールなし!3歳の娘も「あ!水色のやつ!」と自分なりに楽しめています。
小学校(高学年)語彙力が増える時期なので、変な名前を付けて周りを混乱させる楽しさにハマります。
中学生〜大人記録力が落ちてきた大人同士だと、「あれ、なんだっけ…?」という沈黙が面白さに変わります。
シニア世代脳トレに最適。お孫さんとのコミュニケーションツールとして使えます。
お酒と一緒にブランデーを片手に…というのは少し難しいですが(笑)、ほろ酔い状態で遊ぶと名前を噛みまくって爆笑必至です。

ゲームの準備(セットアップ)

準備は一瞬で終わります!

  1. 全てのカードをしっかりシャッフルします。
  2. 裏向きのままテーブル中央に山札として置きます。

これだけで準備完了。すぐにゲームを始められます!

ゲームの流れ

1. 名前を付ける:順番に山札をめくっていきます。

 ・初めて見るキャラ:めくった人が、その場で好きな名前を付けます(例:「モジャモジャ」「あしなが」など何でもOK)。全員でその名前を覚えます。

 ・名前がついているキャラ:すでに名前が付いているキャラが出たら、全員で「早呼び」!一番早く正しい名前を叫んだ人が、これまでに場に溜まったカードを総取りできます。

例えば、上の緑色の生物に名前を付けるとしたら…我が家では「もりぞー」と名付けます(笑)

2. お手つき:もし名前を間違えたり、ついていないのに呼んでしまった場合は、獲得したカードを場に戻すなどのペナルティ(ハウスルールで調整可)があります。子どもとやるときはお手つき無しの方が良いです。

勝利条件

山札がすべて無くなったとき、最も多くのカードを獲得していたプレイヤーの勝利です!

このボードゲームのここが推し!

1. 選べる3つのバリエーション!

 ・ミドリ:最もスタンダード。まずはここから!

 ・シロ:ミドリより少し複雑な形のキャラが登場。ミドリと混ぜれば24種類の高難易度モードに!(シロとミドリを合わせると最大12人まで遊べます!)

 ・おしり:衝撃のベスト盤。おなじみのキャラが「おしり」を向けています。「ミドリ」「シロ」のキャラと混ぜると「前向きと後ろ向き」が混在し、脳がパニックを起こします(笑)。

2. 世代を超えたコミュニケーション

ボドゲ会や小学校で地域の方々と接することも多いのですが、このゲームは初対面の人同士でも一瞬で距離を縮めてくれます。小学生と一緒にやると、途中からより大声を出した方が勝つ戦いになったりします(笑)

3. 我が家の「おしり」旋風

最近の我が家では、「おしり」が大ブーム。6歳の娘が「これパパのおしりー!」と名前を付けて、家族全員で大笑いしながら遊んでいます。子どもならではの自由な発想には、私でも驚かされることばかりです。

まとめ

『ナンジャモンジャ』は、ルール説明が1分で終わり、誰とでもすぐに仲良くなれる最高の魔法のツールです。

「最近家族で笑ってないな」「友達と集まるけど何しよう?」と思っている方、ぜひ手に取ってみてください。きっと、お腹を抱えて笑う素敵な時間になるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました